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性病に用いられる薬剤の適応と種類

クラミジア

クラミジアはクラミジア・トラコマチスという細菌を原因とする性感染症です。
陰茎や腟からの分泌物、排尿時の痛みや頻尿がおこります。
マクロライド系やキノロン系、テトラサイクリン系の抗菌薬(抗生物質)が治療に用いられます。

クラミジア治療に使われる医薬品成分の例

  • マクロライド系(ロキシスロマイシン、アジスロマイシンなど)
  • キノロン系(レボフロキサシン、モキシフロキサシン、シプロフロキサシンなど)
  • テトラサイクリン系(ドキシサイクリン、ミノサイクリンなど)

ヘルペス

へルペス(性器ヘルペス)は単純ヘルペスウイルス2型によって起こるウィルス性の性感染症です。
小さな水ぶくれや潰瘍などが起こります。
治療には抗ウィルス剤が用いられます。

ヘルペス治療に使われる医薬品成分の例

  • バラシクロビル
  • アシクロビル

コンジローマ

コンジローマ(尖圭コンジローマ)はヒトパピローマウイルス6、11型などが原因となるウイルス性性感染症です。
性器や肛門のまわりの皮膚や粘膜にイボができます。
治療には抗ウィルス剤のイミキモドクリームが用いられます。

コンジローマ治療に使われる医薬品成分の例

  • イミキモド

トリコモナス

トリコモナスはトリコモナス原虫という肉眼では見えない原虫を原因とする性感染症です。
原虫が性器内に入り込む事により炎症を起こします。
治療には抗原虫薬が用いられます。

トリコモナス治療に使われる医薬品成分の例

  • メトロニダゾール
  • チニダゾール

カンジダ

カンジダ(腟カンジダ)はカビの一種である真菌(カンジダ菌)を原因とする性感染症です。
カンジダ菌は人の体に常在する菌ですが、ホルモンバランスの崩れなどによりカンジダ菌が異常繁殖すると症状を現します。
外陰部のかゆみと多量のおりものが出る場合が多くみられます。
治療にはアゾール系の抗真菌剤がよく用いられます。

カンジダ治療に使われる医薬品成分の例

  • アゾール系(クロトリマゾール、ルリコナゾール、フルコナゾールなど)

梅毒

梅毒は梅毒トレポネーマという病原菌を原因とする性感染症です。
様々な症状が起こり、重篤化すると脳や心臓に重大な合併症を起こす危険性もある感染症です。
アジスロマイシン剤などへの耐性菌が出現してきている為、現在はペニシリン系の抗生物質での治療が多くみられるようです。

梅毒治療に使われる医薬品成分の例

  • ペニシリン系(アモキシシリンなど)

淋病

淋病は淋菌という最近を原因とする性感染症です。
生殖器を中心に炎症を起こします。
治療にはセフェム系の抗生物質がよく用いられます。

淋病

  • セフェム系(セファレキシン、セフィキシムなど)

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