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セラゼッタ個人輸入通販センター
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セラゼッタ
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セラゼッタ

  • 内服薬
  • ピル
  • GID
商品コード: 96
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セラゼッタとは?

第3世代黄体ホルモン「デソゲストレル」
前の世代に比べプロゲステロン作用が増強

セラゼッタは何の治療薬?

セラゼッタは女性ホルモンの一種、黄体ホルモンの配合薬です。 生理不順や更年期障害など、黄体ホルモンの不足やバランスのくずれで起こる症状の治療に用いられます。
デソゲストレルは第3世代に分類される黄体ホルモンですが、前の世代に比べ男性ホルモンを抑える作用が強い事が特徴です。

セラゼッタの主成分は?どんな作用?

セラゼッタは女性ホルモンの一種、黄体ホルモン(プロゲステロン)の「デソゲストレル」を主成分としています。
黄体ホルモンは排卵後、2週間ごろより分泌され、子宮内膜を受精卵が着床しやすいように整えます。
また、体温を上昇させ、妊娠を助ける働きをもちます。
妊娠した際は分泌が続き、子宮の環境を整えますが妊娠しなかった場合は分泌量が減少し、子宮内膜を排出させます(月経がおこります)。

生理不順や無月経など、ホルモンが不足、バランスがくずれている状態の回復や、黄体期が短い等の黄体機能不全による不妊の治療、流産の防止に用いられます。
また、デソゲストレルは男性ホルモンである「アンドロゲン」の働きを抑制します。
その働きにより機能性子宮出血や月経異常にも用いられます。

また、男性ホルモンの働きを抑える事から身体的には男性ですが女性の心を持つ、MtFの性同一性障害の方の体の適合にも用いられます。
デソゲストレルは前の世代の黄体ホルモンと比べ、強いプロゲステロン作用を持ちます。
その為、相対的に男性ホルモンのアンドロゲンの働きを抑える作用も強く現れます。
一方、新しい世代のプロゲステロンは血栓等のリスクが高くなってしまうデメリットもあります。

セラゼッタの飲み方(用法、用量)

セラゼッタの用法、用量についての説明につきましては処方に該当する恐れがございます為、控えさせていただきます。
かかりつけの医師にご相談いただき、ご利用いただけますようお願い致します。

セラゼッタの保存方法は?

室温保存となっています。
直射日光と湿気を避けて室温(1~30℃)で保存してください。

セラゼッタの注意事項

セラゼッタには併用してはいけない薬や注意事項があります。

してはいけないこと(禁忌)
「血栓性静脈炎」や「肺塞栓症」「脳血管障害」「冠動脈疾患」の既往歴がある人は使用してはいけません。
診断未確定の性器出血、尿路出血のある人は使用してはいけません。
※他の禁忌事項、注意事項等は添付文書等をご確認ください。

医薬品には副作用が存在します。副作用について知識と理解を深め、適切に使用する事が安全に薬を使う上で必要です。
かかりつけの医師の説明を受け、添付文書をご熟読いただき、十分にご理解の上ご使用くださいませ。

セラゼッタの製造元

セラゼッタ はMSD(米Merck & Co.)が製薬しています。
アメリカを本拠とする世界的な製薬企業で、世界140カ国以上で事業を展開している、世界最大規模のメーカーです。

セラゼッタの個人輸入について

セラゼッタ (Cerazette) の個人輸入とは個人(自分自身)の使用を目的として、国外からセラゼッタ (Cerazette) を輸入する事を指します。
個人輸入通販センターはお客様の面倒を省き、手軽に個人輸入ができる代行サービスです。お客様が海外の業者(ライセンスを持つ医薬品卸や薬局等)から輸入を行う仲介となります。
医薬品の輸入、使用にあたっては十分にご理解の上、当サービスをご利用いただけますようお願いします。

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メーカー: MSD (エムエスディー:米メルク)

28錠 1箱
販売価格:¥2,600
商品コード:96